結人Pure 純米吟醸あらばしり

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毎年新酒の時期になるとトップバッターとして登場する結人Pure 純米吟醸あらばしり。「あらばしり」は、お酒を搾る時、人為的に加圧せずに、自然に出てくるお酒のことです。その年そのお酒の味が一番分かるのがあらばしりだと言ってもいいかもしれない。(いやそれは言いすぎた。ごめんなさい)毎年ムスビスト(musubist)が待ち望んだ一本でだいたいN&Sと同時に店頭に並ぶのでセットで買う事が多い。

 

結人Pure 純米吟醸あらばしり

さっそく結人のあらばしりを開栓。開栓と同時に、ほわぁ〜と広がる吟醸香。ちょっと白く濁った感じ。「うんうん。濁ってるねー」周辺に広がる甘い良い匂い。開栓した時のあの匂いは本当にたまらないです。日本酒通の貴兄ならばご賛同いただけるでしょうか・・・。

グラスに注ぐとオリが出てきます。隣で見ていた母が「あ。ゴミが浮いてる!」と騒いでいたので、「うん。そだねー」と軽く無視しておきました。

一口頂く。舌が感じる若干の刺激。うーん…まさに「あらばしり」。「くうあぁ良い匂い。今日本酒を飲んでるな。幸せだな。明日仕事休んじゃおかな。」当然、中取りに比べたら重く感じるとは思いますが、それでもこれは他の日本酒と比べたら飲みやすい方に入ると思う。

 

結人純米吟醸

 
 
 

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